できるだけ自然光の明るい部屋ですること

skincare300メイクの仕上がりに意外と大きな影響が出るのが、メイクする場所、です。

できるだけ、自然光の入る明るい部屋でしましょう。
薄暗い場所や、電灯の下でメイクすると、外で見てびっくりするような塗りムラがでたり、全体的に濃くなったりしがちです。

このとき、くれぐれも逆光にはならないように気をつけましょう。
明るい窓に向かった状態でメイクするのが一番です。
直射日光が入りすぎる場合は薄いレースカーテンを引くなど、光をやわらげましょう。
窓を背にした逆光の状態や、窓に対して横向きの、片側にしか光が当たらない状態にはならないように気をつけて。

自然の光を採り入れるのが難しい場合は、外に出た際に一度鏡で仕上がりをチェックすることで失敗を防げます。

ちなみに、人工の光には次のようなクセがあります。
・蛍光灯の場合
青みの出る光です。白みが目立たず、ベースが厚塗りになりがちなので注意しましょう。
・白熱灯の場合
赤みの出る光です。赤みが目立たず、チークなどが濃くなりがち。全体の色調も実際とは違って見えるので要注意です。
また、くすみなどが見えにくく肌のコンディションが良いように勘違いしてしまうのも白熱灯の特徴ですので注意しましょう。

メイク時の光、気をつけてみてください。

 

 

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